カメラのキタムラが高感度ノイズ比較もしています。EOS Rとソニーα7IIIの比較です。
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師走ですね。
EOS Rシリーズについて
カメラのレンタル会社がEOS Rについて解説レビューを作成しています。なかなかよくまとまっているのでご紹介します。これを読めばR、RP、Raの3機種の違いが分かります。
Canon EOS Rシリーズ徹底解説。現行3モデルの性能や特徴、価格を比較してご紹介 – Rentio PRESS[レンティオプレス]もう一つ、紹介します。初めて一眼カメラを持った方が結婚式で写真撮影をした記事です。カメラはもちろんEOS Rです。
https://www.rentio.jp/matome/2019/12/eos-r-shooting-wedding/
ノイズの話し
昨日の続きですが、OM-D E-M1XのISO4000とEOS RのISO6400の比較画像を作成しました。画像をクリックすると大きな画像が開きますのでご注意ください。昨日はOM-D E-M1XのISO4000とEOS R6400が同程度と言いました。OM-D E-M1Xのほうがボケが滲んでいるように見えるとも言いましたが、もう一度見ているとそうでもないような気がします。OM-D E-M1Xの画像もそう悪くありません。焦点距離を400mmに揃えただけで絞りは違いますし、撮影した時間も違いますから、完璧な比較ではありません。あくまでも参考でご覧ください。でもEOS Rの画像の方がやや暗く、落ち着いて見えてしまいます。EOS RにつけたレンズはEFの100-400mmです。OM-D E-M1XにはM.ZUIKO DIGITALの40-150mm+1.4xテレコンバーターです。

昨日の大きさ比較の画像も再掲しておきます。全体はこんな風でした。

このぐらいサイズが違います。
OM-D E-M1XとEOS Rではこのぐらいサイズが違います。左がOM-D E-M1X(約2000万画素)、右がEOS R(約3000万画素)です。

OLYMPUS CORPORATION E-M1X (200mm, f/4, 1/400 sec, ISO4000)
Canon EOS R (400mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO6400)二つの画像を比べるとOM-D E-M1XがISO4000でEOS RがISO6400で、ほぼ同じぐらいのノイズ感になっています。ただ、ボケの部分ではやや輪郭が滲み気味がOM-D E-M1Xで、自然なのがEOS Rであると感じます。EOS Rはノイズ処理が巧みなのかな。
キヤノン、フルサイズミラーレス一眼で苦しむ。
このリンク先の記事を読んでください。
キヤノン、ミラーレス不振で3度目修正の深刻度 | IT・電機・半導体・部品記事によると35mmフルサイズのミラーレス一眼のシェアはソニーの一人勝ちだそうです。ソニーが42%に対し、キヤノンは20%足らず。。。α9の発表によってミラーレス一眼の流れを引き寄せたとも書かれています。キヤノンも圧倒的性能を持つミラーレスを投入しないといけませんね。また、デジタルカメラの出荷台数が全盛時の10分の1という事実には驚きました。スマホカメラに攻め入られていますね。コンパクトデジカメも高倍率ズーム機とかがんばっている分野はありますから、なんとか住み分けができないものでしょうか。
OLYMPUS CORPORATION E-M1X (420mm, f/5.6, 1/800 sec, ISO6400)EOS Rバッテリーグリップのファームウェアをアップデート
ちょっと手抜きですけど、許してください。適当なカウンターがなくて苦労しています。本日は時間がないので、貼り逃げします。
eos rの写真も掲載
さて、このブログではミラーレスカメラの画像紹介が中心となります。ですから今日はフルサイズミラーレスのEOS Rの写真を掲載しましょう。なかなか深みのある画像です。数あるミラーレスカメラの中で私はキヤノンとマイクロフォーサーズを使っています。キヤノンのフルサイズはやはり画質、マイクロフォーサーズはボディが小さく、望遠に強いところが魅力です。
Canon EOS R (105mm, f/4, 1/125 sec, ISO250)
Canon EOS R (105mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO100)
Canon EOS R (105mm, f/4, 1/125 sec, ISO125)
