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X-T1ファームウェアアップデート

新ファームウェアがとうとう発表されました。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150629_709289.html

修正内容です。
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/xt1firmware/download001.html

『以下、修正内容のコピペです。』
追加、変更される下記項目の1-1)、3)、4)、および2-1)、2)、4)(*1の項目)の操作については、X-T1/X-T1 Graphite Silver Edition追加機能について(New Features Guide)[Ver.4.00]をホームページからダウンロードしてご確認ください。

「新AFシステム」搭載
1)動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載(*1)
「新AFシステム」では、全49点のAFエリアから任意に選択した1エリアでAFを行う、従来の高速かつ高精度な「シングルポイント」に加え、全77点のAFエリアを用いて、動いている被写体の決定的瞬間を捉える「ゾーン」、「ワイド/トラッキング」を搭載しました。
2)AF精度の向上
「シングルポイント」では、フォーカスエリア内をさらに分割し、被写体までの距離を正確に測ることで、より高精度なピント合わせが可能になりました。また、像面位相差AFの明るさ追従範囲が従来の2.5EVから0.5EVまで拡大。より暗いシーンやコントラストの低い被写体でも位相差AFによる高速なピント合わせが可能になりました。
3)「瞳AF」搭載(*1)
人間の瞳を自動で検出し、ピントを合わせる「瞳AF」を搭載。当社レンズの明るい開放F値を活かして背景を美しくぼかすポートレート撮影など、ピント合わせが難しいシーンでも、手軽に瞳にピントを合わせることが可能です。
4)「オートマクロ」搭載(*1)
被写体との距離に応じて自動でマクロモードに切り替わる「オートマクロ」を搭載。近接撮影時に、その都度「マクロボタン」を押す必要がなく便利です。従来、「マクロボタン」の機能が割り当てられていた操作ボタンには、新たに任意のファンクション機能を割り当てることができます。(ファームアップ後の初期設定ではAFモードの切換機能に割り当てられます。)
5)動画モードのAF改善アルゴリズムの最適化により、動画撮影中のAFがより自然でスムーズになりました。
操作性の向上
1)タイム撮影(T)時にコマンドダイヤルでシャッタースピードを全域変更可能(*1)
従来、シャッタースピードダイヤルのタイム撮影(T)時は、コマンドダイヤルを操作することで、シャッタースピードを30秒~2秒の範囲で設定可能でしたが、今回、30秒~1/32000秒(シャッター方式「メカニカル+電子」設定時)までの全域で設定可能になりました。これにより、特に縦位置バッテリーグリップ「VG-XT1」を装着し、縦位置で撮影する際など、カメラをホールドしたまま簡単にシャッタースピードを変更できるようになります。
2)写真表現の幅が広がる「マニュアル露出時の露出補正」(*1)
マニュアル露出かつISO感度オート時に、露出補正ダイヤルによる露出補正が可能になりました。  
3)フレーミングガイドの細線化
「画面のカスタマイズ」で選択できる「フレーミングガイド」の線を細くすることで、被写体の視認性を向上させました。
4)マナーモードの名称変更(*1)
「マナーモード」メニュー上の名称を「電子音&フラッシュOFF」に変更しました。
その他
1)「PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows[レジスタードトレードマーク]Ver1.1」をご利用の方はHS-V5もアップデートしてご利用ください。
PC撮影専用ソフトウエアHS-V5 for Windows[レジスタードトレードマーク]Ver1.1aアップデートソフトウエア

詳しい手順はここからどうぞ。
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/procedure_interchangeable.html

HPもお読みください。
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t1/features/page_08.html

私はもう済ませました。またレポートします。

ゾーンAFで撮影した写真です。
DSCF3386 X-T1 (32.9mm, f/3.6, 1/60 sec, ISO800)


今日も紫陽花を撮りに行きました。

蒸し暑かったです。もう夏ですねえ。

X-T1のファームウェアのアップデートが楽しみです。

掲載写真には額紫陽花が多くなりました。

DSCF3229 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO400)
[exif id=”858″]

DSCF3242 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/180 sec, ISO400)
[exif id=”859″]

DSCF3248 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/240 sec, ISO400)
[exif id=”860″]

DSCF3267 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/100 sec, ISO200)
[exif id=”861″]

DSCF3270 X-T1 (62.4mm, f/5.6, 1/140 sec, ISO200)
[exif id=”862″]

DSCF3297 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO400)
[exif id=”863″]


Facebookに投稿したLX100の写真をアップします。

よく撮れますね。びっくりです。

P1000710 DMC-LX100 (10.9mm, f/4, 1/1600 sec, ISO200)
[exif id=”850″]

P1000725 DMC-LX100 (21.3mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO200)
[exif id=”851″]

P1000750 DMC-LX100 (10.9mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO200)
[exif id=”852″]

P1000779 DMC-LX100 (22.7mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO200)
[exif id=”853″]

P1000784 DMC-LX100 (10.9mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO200)
[exif id=”854″]

P1000701 DMC-LX100 (22mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO200)
[exif id=”849″]


今日はあじさいを撮りに行きました。

本日はX-T1(G)とXF60mmF2.4 R Macroで都市農業公園のあじさいを撮りました。

まだまだ咲き始めという感じでした。あじさいの他に薔薇、金糸梅、マツバギクなどまだまだ花が楽しめます。

DSCF3100 X-T1 (60mm, f/9, 1/400 sec, ISO400)

DSCF3193 X-T1 (60mm, f/5.6, 1/170 sec, ISO400)

DSCF3172 X-T1 (60mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO400)

DSCF3110 X-T1 (60mm, f/8, 1/250 sec, ISO200)

DSCF3103 X-T1 (60mm, f/4, 1/1800 sec, ISO200)

今日のXF60mmF2.4 R Macroは機嫌がよく、すーっと合焦していました。


昨日は舎人公園へ

近くの農業公園へ行きましたら、休園でしたので、舎人公園で撮影してきました。

黄菖蒲とシロツメクサを撮ってきました。

DSCF1433 X-T1 (60mm, f/8, 1/400 sec, ISO400)

DSCF1514 X-T1 (60mm, f/5.6, 1/320 sec, ISO400)

DSCF1501 X-T1 (60mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO200)

DSCF1499 X-T1 (60mm, f/8, 1/420 sec, ISO200)

DSCF1495 X-T1 (60mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO200)

DSCF1492 X-T1 (60mm, f/5.6, 1/400 sec, ISO200)


もう少し夏薔薇にお付き合いください。

OM-DシリーズのE-M10と同じようにX-T10が発表されました。X-T1を画質をそのままに小型化したものです。

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t10/

X30とそれほど大きさは変わらないそうです。

さて旧古河庭園の薔薇をもう少しご覧ください。

DSCF1069 X-T1 (83.3mm, f/5.6, 1/12 sec, ISO3200)
[exif id=”823″]

DSCF1079 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO2500)
[exif id=”824″]

DSCF1190 X-T1 (60mm, f/8, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”825″]

DSCF1352 X-T1 (60mm, f/7.1, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”826″]

またFlickrにオリジナルをアップしました。ご覧ください。こちらからどうぞ。


旧古河庭園の夏薔薇

使用レンズはXF60mmF2.4 R MacroとXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRです。どちらもキレる(シャープに写る)レンズです。ただ、マクロの方は合焦に難ありです。同じ距離でも一度は合っても、次は合わないとか。。。ファームウェアのアップデートが楽しみです。

DSCF1153 X-T1 (60mm, f/18, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”809″]

DSCF1169 X-T1 (60mm, f/8, 1/400 sec, ISO400)
[exif id=”810″]

DSCF1210 X-T1 (134.4mm, f/6.4, 1/420 sec, ISO400)
[exif id=”811″]

DSCF1233 X-T1 (140mm, f/10, 1/400 sec, ISO400)
[exif id=”812″]

DSCF1242 X-T1 (140mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO200)
[exif id=”813″]

DSCF0998 X-T1 (60mm, f/2.4, 1/60 sec, ISO1250)
[exif id=”817″]

DSCF1001 X-T1 (60mm, f/2.4, 1/60 sec, ISO1000)
[exif id=”818″]

DSCF1027 X-T1 (38.9mm, f/4.5, 1/8 sec, ISO3200)
[exif id=”819″]

旧古河庭園はこの時期夜間ライトアップも行っていますが、とにかく混んでいます。昼間は日傘に刺されますので、ご注意を。夜は一脚を使うカメラマンがやっかいです。


ファームウェアで進化するX-T1(本家ブログから転載&少し加筆)

11日、X-T1のファームウェア更新のニュースがありました。
(うわさが本当だと分かったわけです。)

ファームウェアのバージョンは4になります。動体に対するAFが大幅に改善されます。

富士フイルムは製品を大切にします。無駄に新製品を出さない姿勢に頭が下がります。

まず、Youtubeにビデオがあります。
直感的にどんな変更なのかが分かります。

標準域・マクロ域が自動で切り替わるのがナイスです。もうこんなことは書かれなくてすみます。
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/915/
田中先生を責めているわけではありませんよ。田中先生は正しいことを書いてらっしゃると思います。

次に富士フイルムのアップデート内容解説ページへのリンクです。
http://fujifilm.jp/information/articlead_0335.html

それでは、最後にX-T1の画像です。
PROVIA
DSCF0671 X-T1 (18mm, f/10, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”796″]
クラシッククローム 空と緑の表現が違います。
DSCF0669 X-T1 (18mm, f/7.1, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”795″]
早朝の街もクラシッククロームで撮ると違って見えますね。
DSCF0697 X-T1 (18mm, f/10, 1/400 sec, ISO400)
[exif id=”799″]
DSCF0717 X-T1 (18mm, f/7.1, 1/420 sec, ISO200)
[exif id=”798″]


クラシッククロームで撮る駅前の風景

整体院に行くついでに休日の駅前の風景をX-T1で切り取りました。

今日はクラシッククロームというフィルムシミュレーションを使ってみました。

富士フイルムのHPによると。。。
クラシッククロームは、色と階調に特色を持たせています。全体的に彩度は抑え気味、階調は硬めです。参考にした雑誌や写真集で最も印象的だったのが青空の表現でしたので、
青空の表現には特にこだわっています。青空は少しマゼンタを加えると鮮やかな印象に仕上がりますが、クラシッククロームでは敢えてマゼンタを加えずに他のフィルムシミュレーションとは
異なる色合いに仕上げています。また、緑や赤など他の色も彩度と色相をコントロールし、全体として独特な色合いに仕上げています。

最初にスタンダードのPROVIAと比較です。クラシッククロームは空の色が特徴的です。少しくすんだ感じがいいんです。
クラシッククローム
DSCF0627 X-T1 (18mm, f/7.1, 1/400 sec, ISO200)
[exif id=”783″]
スタンダードのPROVIA
DSCF0628 X-T1 (18mm, f/7.1, 1/400 sec, ISO200)
[exif id=”784″]

作例です。
DSCF0652 X-T1 (18mm, f/8, 1/420 sec, ISO200)
[exif id=”785″]

DSCF0730 X-T1 (18mm, f/11, 1/350 sec, ISO400)
[exif id=”789″]

DSCF0723 X-T1 (135mm, f/9, 1/420 sec, ISO400)
[exif id=”788″]

DSCF0712 X-T1 (18mm, f/9, 1/420 sec, ISO400)
[exif id=”787″]

DSCF0708 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO400)
[exif id=”786″]


これからはまりそうなタイムラプス(Time Lapse)動画。

タイムラプス動画を作成してみました。
下の動画は一分に一度シャッターを切り、画像処理ソフト(Corel VideoStudio)で100枚まで記録したものをつなげました。

次の動画は昼間の画像で5秒に一度シャッターを切りました。こちらも100枚記録しました。

最後はおまけで7D Mark IIで撮影したタイムラプス動画です。レンズはEF-S10-22mm F3.5-4.5を使いました。キヤノンの場合は5秒おきに130枚撮影しています。
キヤノンは撮影枚数を00にすると撮影をやめるまで撮影を続けます。

いずれも再生画質をHD(1080p60)を選択して全画面で再生してください。そうすると画質がよくなります。