なかなか忙しくてXF50-140mmF2.8を表でテストできません。
仕方ないので家の窓からスカイツリーを撮りました。ISO3200で絞り開放ですが、かなりいけます。
(クリック注意です。長辺1800ピクセルの画像がポップアップします。)
X-T1 (140mm, f/2.8, 1/7 sec, ISO3200)
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2、3日後には本家ブログにも載せます。
上記レンズを購入しました。レンズの切れ味に耐えきれなかったからです。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM以上かもしれません。
そのためにマイクロフォーサーズ機とそのレンズ群に一時的にさよならを言いました。
75mm(広角端)
X-T1 (50mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO500)
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210mm(望遠端)
X-T1 (140mm, f/2.8, 1/85 sec, ISO400)
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XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/52 sec, ISO100)
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XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO320)
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インナーズームのため胴鏡は伸びません。
ブースではいろいろなレンズを試しました。
XF50-140mmF2.8とXF56mmF1.2R APDの写真を添付します。Flickrにオリジナルをアップしてあります。ご覧ください。
私はミラーレスは富士フィルムだけにしようと思っています。オリンパスとは一時的にお別れします。(。。。検討中です。。。)
Canon EOS 7D Mark II (16mm, f/4, 1/50 sec, ISO100)
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X-T1 (106mm, f/4, 1/60 sec, ISO500)
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X-T1 (140mm, f/4, 1/60 sec, ISO500)
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X-T1 (140mm, f/4, 1/70 sec, ISO400)
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X-T1 (56mm, f/1.2, 1/450 sec, ISO400)
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X-T1 (50mm, f/4, 1/60 sec, ISO400)
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今回のファームウエアアップデートでは数々の機能が加えられ、Qメニューのカスタマイズも可能となりました。(本家ブログ記事の再録です。)
ここを読んで必要な機能の設定を行いましょう。
私にとって重要なのはAFエリアダイレクト選択です。メニューキーの周りにある前後左右の十字キーを押すと直接AFエリアを動かせます。十字キーを一度押して、AFエリアを選択する時に比べて遙かに分かりやすいです。ただメニューに入ってセレクターボタン設定でフォーカスエリアを選択するとそれまで十字キーで設定できた機能が全くできなくなります。
そこでQメニューカスタマイズを行って、十字キーに割り振られていた機能、例えば「顔キレイナビ」をQメニューに加えればいいのです。
(「顔キレイナビ」はデフォルトですでに登録がされています。)
よりQメニューにふさわしいのは、電子シャッター1/32000を使うためのメカニカルシャッター(MS)+電子シャッター(ES)設定メニューです。
メニューにわざわざ入ってシャッター方式を探してそこから選択するという手間がなくなります。
ただし、この電子シャッターはくせ者です。以下のような制限事項と注意事項があります。
速いシャッター速度が必要な明るいレンズを使うときだけQメニューで設定しましょう。
<制限事項>
■「ES電子シャッター」または「MSメカニカル+ES電子」使用時は、以下の機能制限があります。
感度は6400~200、シャッタースピードは1/32000~1秒に制限されます。
ぐるっとパノラマ撮影時は、メカニカルシャッターになります。
連写撮影では、ピントや露出は1コマ目を撮影したときに決定され、途中で変えられません。
電子シャッター領域では、「長秒時ノイズ低減」は機能しません。
電子シャッター領域ではフラッシュ設定は発光禁止に固定されます。
※ X-T1 Graphite Silver Editionでは「MSメカニカル+ES電子」のとき全域でフラッシュ発光禁止でしたが電子シャッター領域のみフラッシュ禁止に変更されました。
<ご注意>
■電子シャッター使用時は、以下のことにご注意ください。
動いている被写体を撮影すると、画像が歪んで撮影される場合があります。
瞬間的な光や、蛍光灯などの照明下では、帯状のムラが撮影されることがあります。
はっきりと写すためにダイナミックトーンにしましたが、私の現在のQメニューです。
Qメニューの左上に「マナーモード設定」があります。右下には「シャッター方式」のメニューが見えます。
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/38 sec, ISO400)
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XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO200)
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詳しい設定法はここに書かれています。ここを読まないとうまく設定できません。
お読みになって設定すると分かりますが、けっこう新機能を使うのはたいへんです。
シャッタースピードにしろ、ダイレクトAFエリア選択にしろ、後付け感は拭えません。
もちろんないよりはあったほうがいいです。
フィルムシミュレーション・クラシッククローム(新追加)
X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)
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フィルムシミュレーション・プロビア(スタンダード)
X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO2000)
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フィルムシミュレーション・ベルビア(派手目)
X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)
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やはりクラシッククロームははまりそうです。
フィルムシミュレーションの効果は赤を撮るとはっきりと分かったりします。
柔らかい色合いのアステア
ピンクが入ってきています。
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO200)
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スタンダードのプロビア
赤と言えばこの色でしょうね。
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/90 sec, ISO200)
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ビビッドなヴェルヴィア 紅葉が引き立ちます。
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO200)
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スタンダードのプロビア ヴェルヴィアと比較すると地味です。
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO200)
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