ロケ地には撮影当時のセットがそのまま残されています。
中世の小人の世界にタイムスリップしました。自然が残るニュージーランドならではセットですね。
X-T1 (18mm, f/5.6, 1/340 sec, ISO200)
X-T1 (18mm, f/4.5, 1/140 sec, ISO200)
X-T1 (18mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO200)
アドバンストフィルターも使いました。ジオラマという種類です。ミニチュアとも呼ばれます。
毎日のように使っていた印象をまとめておきます。(本家ブログより転載です。)
『重さ』
ミーラーレス一眼のレンズとしてはやや重い部類に入り(490g)、気軽に持ち運べるとは言い切れません。
本体(440g)と合わせると1kg弱になります。
『質感』
家電量販店で10万円するので、見栄えもよいですが、18-55mmのレンズと異なり、鏡筒にはゴムが巻かれています。
操作性を考えてのことだと思います。
http://kazutoku.blog.so-net.ne.jp/2014-07-09(18-55mmとの比較)
『防塵防滴構造』
XFレンズ初の防塵防滴構造です。防塵防滴構造のX-T1との組み合わせでは雨の中でも撮影可能です。
海外ではだいたいお約束のようにこんなテストが行われます。
『手ぶれ補正機構内蔵』
5段分の手ぶれ補正は最強です。薄暗い中で撮影しても全く平気です。
高感度に強いX-T1と組み合わせると暗くても撮れないものはないほどです。
『AFも速い』
静かにそして素早く合焦します。
『画質』
蛍石レンズに迫る性能のEDガラスレンズが二枚も奢られ、色収差を押さえ込んでいます。
従ってパープルフリンジもほとんど出ません。
広角端での画像四隅の流れもほとんどの場合気にならない程度です。
続いて比較画像です。
マイクロフォーサーズの高倍率ズームレンズ(260g)を比較対象としました。
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 27mm
X-T1 (18mm, f/7.1, 1/400 sec, ISO320)
M.ZD ED 14-150mm F4.0-5.6 28mm
E-M1 (14mm, f/7.1, 1/400 sec, ISO200)
比較画像です。(左:XFレンズ 右:M.ZDレンズ)

もう一枚 広角端のものを。
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
X-T1 (18mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO200)
M.ZD ED 14-150mm F4.0-5.6
E-M1 (14mm, f/7.1, 1/200 sec, ISO200)
比較画像(左:XFレンズ 右:M.ZDレンズ)

二枚ともXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRのほうが鮮明です。
値段差がそのまま画質に反映されています。(M.ZD ED 14-150mm F4.0-5.6は64,000円程度。)
最後はLUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8の200mm画像とXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの望遠端画像を比較してみました。
XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 206mm
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/640 sec, ISO640)
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 200mm
E-M1 (100mm, f/5, 1/640 sec, ISO200)
比較画像(左:XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR 右:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8)

この比較ではXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRの写真はやや立体感が足りません。ISO感度が640と高かったからでしょうか。
LUMIXレンズはなんとか面目を保ちましたね。
さて、もっと突っ込んでレポートをしましょう。
まず、逆光耐性ですが、あまり高くはありません。
コントラストが大きく下がることはありませんが、ゴーストが出ます。
X-T1 (18mm, f/13, 1/420 sec, ISO200)
次に広角端(27mm)と望遠端(203mm)の写真をお見せします。
広角端
X-T1 (18mm, f/6.4, 1/400 sec, ISO200)
望遠端
X-T1 (135mm, f/6.4, 1/420 sec, ISO200)
さらに望遠端の中央部分を切り出してみます。
X-T1 (135mm, f/6.4, 1/420 sec, ISO200)
点像復元技術のすごさを見せつけられます。ローパスフィルターレスも効いているのかな。
広角端
X-T1 (18mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO250)
望遠端
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO1600)
100%切り出し
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO1600)
ISO1600なのにノイズも目立たず、しかも鮮明。奥の薄暗い箇所も描写しています。
カメラとレンズで約1kgになっているので、ミラーレス一眼としては重いと感じます。NZで持って歩けるかなあ。(宿舎に置いていくのは嫌だし。。。)
本家ブログより大きな画像を掲載しています。
どうぞクリックして下さい。Exif(撮影情報)もご覧ください。
X-T1 (18mm, f/3.5, 1/80 sec, ISO200)
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/420 sec, ISO200)
X-T1 (135mm, f/6.4, 1/350 sec, ISO200)
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO2500)
X-T1 (21.6mm, f/4, 1/85 sec, ISO200)
X-T1 (18mm, f/3.5, 1/100 sec, ISO200)
おまけです。綺麗な玉ボケ。
X-T1 (135mm, f/5.6, 1/45 sec, ISO3200)
よく写りますね。さすがフジノンレンズ。
ヨドバシカメラ上野店に行くと発売日前なのに置いてありました。
見た瞬間に購入を決意していました。
明日からばりばり使います。
Canon PowerShot SX700 HS (8.847mm, f/4, 1/20 sec, ISO1600)
Canon PowerShot SX700 HS (8.847mm, f/4, 1/20 sec, ISO1600)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO1250)
X-T1 (32.6mm, f/4.3, 1/60 sec, ISO1250)
[exif id=”383″]
http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujinon_lens_xf18_135mmf35_56_r_lm_ois_wr/
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO1600)
X-T1のファームウェアが1.10にアップされました。
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/finepix/xt1firmware/download001.html
1.フジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRに対応
フジノンレンズXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRとの組み合わせでオートフォーカスが正常に動作するようになります。
2.EVF表示時の露出インジケータ/露出補正バーの表示改善
EVF表示のときの露出インジケータ/露出補正バーの目盛りに数値を追加し、設定状態の視認性を向上しました。
3.動画撮影ボタンの操作性改善
動画撮影ボタンの誤操作防止のため、動画撮影ボタンを押してから動画撮影開始または終了するまでの時間を長くしました。
4.インターバルタイマー撮影時の撮影間隔時間改善
撮影間隔の設定を5秒以下に設定したときに、撮影画像表示を自動的にOFFにして設定したとおりの撮影間隔で撮影するように改善しました。
紫陽花もそろそろ見頃を過ぎ始めました。
そこでX-T1をもっていつもの公園へ行ってきました。
X-T1 (55mm, f/4, 1/90 sec, ISO200)
[exif id=”356″]
X-T1 (55mm, f/5.6, 1/150 sec, ISO200)
[exif id=”355″]
X-T1 (55mm, f/5.6, 1/340 sec, ISO200)
[exif id=”357″]
X-T1 (55mm, f/4, 1/60 sec, ISO200)
[exif id=”358″]
X-T1 (55mm, f/4, 1/140 sec, ISO200)
[exif id=”359″]
X-T1 (55mm, f/4.5, 1/150 sec, ISO200)
[exif id=”360″]
少しの間、太陽も顔を出しました。逆光の写真もちゃんと写ります。やはり、一眼の写りは違いますね。
キヤノンの地味だけど実力十分のコンパクトデジカメです。
光学30倍ズームレンズ搭載(35mmフィルム換算25-750mm)。
フルハイビジョン1920×1080(60fps/30fps)動画撮影可能。
5軸手ぶれ補正機構、最新画像処理エンジンDIGIC6搭載。
この夏、ニュージーランドへの出張があるので、一眼カメラとこれを持って行きます。望遠はこれに任せます。
外観はこんな感じです。
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO250)
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO250)
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO250)
XQ1 (6.7mm, f/2.1, 1/110 sec, ISO400)
35mmフィルム換算25mm
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.5, 1/1250 sec, ISO160)
[exif id=”345″]
35mmフィルム換算750mm
Canon PowerShot SX700 HS (135mm, f/6.9, 1/160 sec, ISO160)
[exif id=”344″]
二番目の写真は木の間のビルの10階の部屋です。
このカメラはクリエイティブショットという機能があります。
カメラがエフェクト、フォーカス、画像の大きさを判断して、オリジナルを含む6枚連写する機能です。
作例です。
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/1250 sec, ISO100)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/1250 sec, ISO100)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/1250 sec, ISO100)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/1250 sec, ISO100)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/4.5, 1/1250 sec, ISO100)
Canon PowerShot SX700 HS (4.5mm, f/3.2, 1/500 sec, ISO100)
[exif id=”351″]
職場近くの白山神社で撮影した紫陽花です。すべて広角端(25mm)でマクロ撮影です。
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO100)
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XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/420 sec, ISO100)
[exif id=”331″]
XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO100)
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XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/480 sec, ISO100)
[exif id=”333″]
コンパクトデジカメなのでボケが足りず、立体感が十分ではありませんね。また曇りだったので、絞りは開放(F1.8)になっています。