「FUJIFILM X-T1」タグアーカイブ

八重桜その2

DSCF4531 X-T1 (140mm, f/5.6, 1/240 sec, ISO400)
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DSCF4517 X-T1 (50mm, f/5.6, 1/220 sec, ISO200)
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DSCF4603 X-T1 (140mm, f/5.6, 1/300 sec, ISO400)
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DSCF4478 X-T1 (135mm, f/5.6, 1/280 sec, ISO200)
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DSCF4477 X-T1 (135mm, f/8, 1/420 sec, ISO400)
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花の季節になりましたね。中古ですが、マクロレンズを発注してしまいました。最後の二枚は姫リンゴの花です。


今度は八重桜です。

使用レンズはXF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WRです。

しだれ桜
DSCF4365 X-T1 (18mm, f/8, 1/400 sec, ISO200)
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しだれ桜
DSCF4367 X-T1 (135mm, f/9, 1/350 sec, ISO200)
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これはハナモモです。
DSCF4376 X-T1 (135mm, f/11, 1/420 sec, ISO400)
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八重桜の日暮
DSCF4392 X-T1 (98.6mm, f/7.1, 1/420 sec, ISO200)
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イメージセンサーについたゴミが清掃をしてもとれません。F22ぐらいまで絞らないと分からないので放っておけばいいのですが。。。


X-T1のファームウェアとレンズのファームウェアアップのお知らせ

あまり積極的にアナウンスされているように思えないので、このブログでもお知らせします。
まずレンズですが、XF18-55mmとXF18-135mmなどのファームウェアがアップされています。手ぶれ補正機構の動作を安定させたようです。
以下のページでファームウェアのダウンロード方法やファームウェアのアップデートの方法など見てください。
またX-T1のファームウェアもアップデートされています。これも以下のリンクから辿れます。
『シャッター方式(メカ+電子)使用時のフラッシュ動作改善』が大きなポイントです。

このリンクからどうぞ。

桜がきれいですね。
DSCF4354 X-T1 (140mm, f/8, 1/420 sec, ISO200)
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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRその5 桜満開

都市農業公園で桜を撮りました。
もちろんレンズはXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRです。

DSCF4256 X-T1 (140mm, f/7.1, 1/450 sec, ISO200)
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DSCF4274 X-T1 (140mm, f/4, 1/1600 sec, ISO200)
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DSCF4297 X-T1 (140mm, f/8, 1/450 sec, ISO200)
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DSCF4330 X-T1 (140mm, f/8, 1/450 sec, ISO200)
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DSCF4340 X-T1 (140mm, f/9, 1/400 sec, ISO200)
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DSCF4357 X-T1 (140mm, f/8, 1/350 sec, ISO200)
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すごい切れ味ですね。本家ブログでも紹介したいです。


XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRその4

都市農業公園に出かけて、また撮ってきました。
なかなかワーキングディスタンスが会得できません。
私は被写体に寄りたがりなんですね。

DSCF4093m X-T1 (140mm, f/7.1, 1/350 sec, ISO200)
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DSCF4117 X-T1 (140mm, f/4, 1/1250 sec, ISO400)
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DSCF4118 X-T1 (140mm, f/4, 1/950 sec, ISO400)
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DSCF4141 X-T1 (140mm, f/4, 1/140 sec, ISO200)
[exif id=”659″]

DSCF4186 X-T1 (140mm, f/4, 1/250 sec, ISO200)
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XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

上記レンズを購入しました。レンズの切れ味に耐えきれなかったからです。EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM以上かもしれません。
そのためにマイクロフォーサーズ機とそのレンズ群に一時的にさよならを言いました。

75mm(広角端)
DSCF3908 X-T1 (50mm, f/2.8, 1/60 sec, ISO500)
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210mm(望遠端)
DSCF3911 X-T1 (140mm, f/2.8, 1/85 sec, ISO400)
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DSCF2717 XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/52 sec, ISO100)
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DSCF2720 XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO320)
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インナーズームのため胴鏡は伸びません。


CP+富士フィルムブースへ行ってきました。

ブースではいろいろなレンズを試しました。

XF50-140mmF2.8とXF56mmF1.2R APDの写真を添付します。Flickrにオリジナルをアップしてあります。ご覧ください。

私はミラーレスは富士フィルムだけにしようと思っています。オリンパスとは一時的にお別れします。(。。。検討中です。。。)

7D2_9778 Canon EOS 7D Mark II (16mm, f/4, 1/50 sec, ISO100)
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DSCF3658 X-T1 (106mm, f/4, 1/60 sec, ISO500)
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DSCF3673 X-T1 (140mm, f/4, 1/60 sec, ISO500)
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DSCF3674 X-T1 (140mm, f/4, 1/70 sec, ISO400)
[exif id=”616″]

DSCF3679 X-T1 (56mm, f/1.2, 1/450 sec, ISO400)
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DSCF3676 X-T1 (50mm, f/4, 1/60 sec, ISO400)
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FUJIFILM X-T1のカスタマイズ

今回のファームウエアアップデートでは数々の機能が加えられ、Qメニューのカスタマイズも可能となりました。(本家ブログ記事の再録です。)

ここを読んで必要な機能の設定を行いましょう。

私にとって重要なのはAFエリアダイレクト選択です。メニューキーの周りにある前後左右の十字キーを押すと直接AFエリアを動かせます。十字キーを一度押して、AFエリアを選択する時に比べて遙かに分かりやすいです。ただメニューに入ってセレクターボタン設定でフォーカスエリアを選択するとそれまで十字キーで設定できた機能が全くできなくなります。

そこでQメニューカスタマイズを行って、十字キーに割り振られていた機能、例えば「顔キレイナビ」をQメニューに加えればいいのです。
(「顔キレイナビ」はデフォルトですでに登録がされています。)
よりQメニューにふさわしいのは、電子シャッター1/32000を使うためのメカニカルシャッター(MS)+電子シャッター(ES)設定メニューです。
メニューにわざわざ入ってシャッター方式を探してそこから選択するという手間がなくなります。

ただし、この電子シャッターはくせ者です。以下のような制限事項と注意事項があります。
速いシャッター速度が必要な明るいレンズを使うときだけQメニューで設定しましょう。
<制限事項>
■「ES電子シャッター」または「MSメカニカル+ES電子」使用時は、以下の機能制限があります。
感度は6400~200、シャッタースピードは1/32000~1秒に制限されます。
ぐるっとパノラマ撮影時は、メカニカルシャッターになります。
連写撮影では、ピントや露出は1コマ目を撮影したときに決定され、途中で変えられません。
電子シャッター領域では、「長秒時ノイズ低減」は機能しません。
電子シャッター領域ではフラッシュ設定は発光禁止に固定されます。
※ X-T1 Graphite Silver Editionでは「MSメカニカル+ES電子」のとき全域でフラッシュ発光禁止でしたが電子シャッター領域のみフラッシュ禁止に変更されました。
<ご注意>
■電子シャッター使用時は、以下のことにご注意ください。
動いている被写体を撮影すると、画像が歪んで撮影される場合があります。
瞬間的な光や、蛍光灯などの照明下では、帯状のムラが撮影されることがあります。

はっきりと写すためにダイナミックトーンにしましたが、私の現在のQメニューです。
Qメニューの左上に「マナーモード設定」があります。右下には「シャッター方式」のメニューが見えます。
DSCF2322 XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/38 sec, ISO400)
[exif id=”595″]DSCF2315 XQ1 (6.4mm, f/1.8, 1/160 sec, ISO200)
[exif id=”596″]


X-T1のファームウェアをバージョン3にしました。

詳しい設定法はここに書かれています。ここを読まないとうまく設定できません。

お読みになって設定すると分かりますが、けっこう新機能を使うのはたいへんです。
シャッタースピードにしろ、ダイレクトAFエリア選択にしろ、後付け感は拭えません。
もちろんないよりはあったほうがいいです。

フィルムシミュレーション・クラシッククローム(新追加)
DSCF3421 X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)
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フィルムシミュレーション・プロビア(スタンダード)
DSCF3422 X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO2000)
[exif id=”589″]

フィルムシミュレーション・ベルビア(派手目)
DSCF3424 X-T1 (41.3mm, f/4.5, 1/60 sec, ISO1600)
[exif id=”590″]

やはりクラシッククロームははまりそうです。